シーズン8使用構築 メガフシギバナ軸最終2226

久しぶりの投稿になってしまいました。ORAS環境での新しい並びを試行錯誤組んだのですが結局メガバナ軸しかしっくりこなかったので、主にXYで使用したPTからの変更点を紹介します。

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バンギラス@ラム 

意地 201-176-131-x-152-82

岩雪崩 地震 追い打ち 電磁波

 シャワーズから変更した枠でゲンガー対策とは名ばかりの見せポケ。シャワーズと違い型次第でバナの辛いマンダを相手にできる点は良いですが、ゲンガーに対してはどこからでも気合い玉が飛んでくるためほぼ役割を持てていません。メガゲンの気合い玉は赤ゲージで耐えるためイバン噛み砕くにした方が良かったと思います。この枠を改善できればもっと安定することは間違いありませんがゲンガーに対して安全に後出しができてかつ汎用性のあるポケモンが存在しないのが難しいところです。

 

ガブリアス@スカーフ

意地 183-200-116-x-105-154

逆鱗 地震 岩雪崩 ドラクロ

 クレセの減少、対面構築の増加により動きやすいと思ったためスカーフでの採用。抜き性能や準速100族の多さを考えての意地で特に問題はありませんでした。ドラクロはサザンや珠ゲンガー意識ですが耐久への毒や役割対象であるリザやガモスに対して強引に負担を与えるステロでも良かったかもしれません。ランドを使った後にガブリアスを使うと炎耐性の素晴らしさを実感しますね。

 

ローブシン@ゴツメ (鉄の拳)

腕白 207-172-155-x-85-65

ドレP 冷凍P 叩き落とす マッハP

 物理耐久を意地ガルの猫捨身確定耐えまで上げました。技構成はメインのドレマッパが確定、龍やランドへの冷凍P、広範囲に腐らず打てる叩き。209だろうとグロPガルーラに対し後出しから最低でも1-1がとれるのはブシンの魅力だと思います。

 

フシギバナ@メガ石 (葉緑素

図太い 187-108-171-147-148-108(メガ時)

ヘド爆 地震 宿り木 光合成

零度を奪われたスイクンへの遂行は宿り木で十分なためギガドレを切って鋼やメガゲンガー等多くの相手に打点を確保できる地震に変更、それに伴ってSを107毒ガルド抜きの108まで上げました。フェアリーへの遂行や地震との補完で追加効果や威力が優秀なヘド爆、単体性能を上げる宿り木光合成は外せないためこの構成。上位メガに対して優位がとれないものの、役割を決めて受け回す構築において耐久メガは欠かせませんね。

 

ヒートロトム@オボン

穏やか 156-x-150-125-151-106

10万 オバヒ 鬼火 電磁波

 ステロダメ2回でオボン発動できるHP2n、アロー減少とポリクチ意識のB<Dに変更。D振りにより重いゲンガー、レボルト、両刀マンダ等を相手にしやすくなりました。Cに振ればメガヘラやジャローダを落とせますが数値が足りません。オボンロトムは単体性能が低いため切るタイミングが重要。

 

ギルガルド@風船

冷静 167-70-170-112-171-58

シャドボ めざ氷 キンシ 影うち

 以前と同じ風船めざ氷。ガブ対策枠としてはヤチェ持ちの増加により運用がシビアになりましたがやはり浮いている霊鋼は扱いやすく、火傷宿り木といった定数ダメージを技の無効化や半減化によって稼ぎやすいです。このPTにおける唯一のグライを何とかする手段(TOD)であり、地面の一貫性もあるためどの試合においても風船の維持が重要です。

 

今シーズンは中盤までステロからの積み構築を使用し、限界を感じてこのPTに戻しました。マンダが減ったこともあり昨シーズンより動かしやすかったですが苦手なポリクチやクレッフィグライゲンガーと多くマッチングしたのは辛かったです。というかこのPTでグライオンは絶対に突破できないので当たりたくない;;

いい加減別の構築を使いこなせるようになりたいですね。。。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。