シーズン9使用構築 メガボーマンダ軸最終2133

遅くなりましたがシーズン9お疲れ様でした。今回使用した構築の経緯としては威嚇+凍らないゴツメというガルーラに隙を見せにくく性能の高いマンダマンムーから入り、自分好みのサイクルを回せるように並びを埋めていくといった感じでした。

f:id:wingpoke:20150518192435p:plain

【PT紹介】

ボーマンダ@メガ石

陽気 191-181-151-x-112-182(メガ時)

捨身 毒々 身代わり 羽休め

構築の軸。止まる相手には簡単に止められてしまうため高範囲に対応できる毒羽。メガ前の威嚇、メガ後のガブガルゲンといったメジャーどころを抜くS、特化アローの鉢巻ブレバを超える火力など、満足のいく性能でした。Sはジャローダ抜き、威嚇込みランドの封じを身代わりが乱数耐え、残りA。

 
マンムー@ゴツメ
腕白 207-152-143-x-84-108
地震 氷の礫 毒々 ステロ
マンダの補完でマンダマンムーのテンプレの型。技構成は腐るものが無く完成されていたと思います。凍らないゴツメとしては優秀だったけれど威嚇無しだと数値が物足りなく、受けというより削りという印象。
 
ローブシン@チョッキ (根性)
意地 207-198-118-x-100-66
ドレP 岩雪崩 叩き マッハP
重いゲンガースイクンゲッコウガリザードンと打ち合ったり悪の一貫を切ったり。めざ氷持ちバシャはマンダでは見れないため、マンダバシャ対面での安定した引き先としても重宝しました。クレセマリルリニンフのような完全に止まる相手が減ったこともありチョッキブシンの打ち合い性能を生かすことができる環境だったと思います。岩雪崩の採用理由はエッジより命中安定、ジャローダからのまひるみ期待。
 
控えめ 161-x-170-88-171-108
シャドボ 毒々 身代わり キンシ
ポリクチに強めで羽マンダと相性のいい毒身ガルド。他の鋼と比べると4倍弱点が無い点や広範囲に刺さるシャドボが優秀でした。107ガルドを意識した配分でしたが、生きていたかは謎。
 
ヒートロトム@眼鏡
控えめ 151-x-127-171-128-113
10万 オバヒ めざ氷 ボルチェン
マンダの障壁となるボルトや鋼に強い枠でH振りボルトやガルドを確1にできる眼鏡。初手に多いジャローダやメガゲンに合わせて出すことも多かったです。めざ氷の枠はトリックも候補に挙がりますがガブやマンダの数を考えると切れませんでした。Sは準速ガルド抜き、CはオバヒでH252メガゲンガー高乱1、10万でH252スイクン中乱1にできる実数値171を確保、残りH。耐久を弄っても重要なところは動かないのでゴツメスイクンに多いS113〜115のラインを抜ける116まで上げるべきでした。
 
臆病 151-x-115-126-116-180
リフスト めざ岩 蛇睨み 挑発
水の一貫を消しつつストッパーや展開阻害として。カバリザYが重かっためめざ岩を採用。選出率は1番低かったけれど、睨みはPTの低速を補ったりマンダやガルドの身代わり連打に繋いだりと出せば仕事をしてくれるのでやはり麻痺は偉大でした。
 
【選出と立ち回り】
ガルーラ入りにはマンダマンムー+1、起点構築にはジャローダ+2、ポリクチにはヒトムマンムーガルド、ボルトゴーリ(ピクシー)には威張るをくぐり抜けてガルドでTOD、受けルにはジャローダマンダガルド(怪しい)。その他の構築にはマンダブシン+1という選出が多かったです。
基本的にサイクルを回すことを念頭に置きつつ、最終的にマンダで詰めることを目標としていました。
 
【まとめ】
反省としてはPTにゴーストの一貫があり、ゲンガーやギルガルドに不利な対面を作られると崩されやすかったのはいけなかったと思います。それと全てのポケモンに一つずつ命中90技が入っているという非常に綺麗(?)な構築となってしまったため不必要に落とした試合も多かったです。
とはいえこの並び自体は可能性があると思うのでもう少し突き詰めていけたらと思います。
 
シーズン10になりますがモチベはまだまだあるので今シーズンも頑張ります。
ここまでご覧いただきありがとうございました。